前回のコラムでは、コロナ禍で身体活動の低下で、体重が増加するなどして生活習慣病のリスクが増加していることに触れました。

身体活動量の減少は様々な病気のリスクになりえます。例えば、肥満症、メタボリックシンドロームやフレイル、糖尿病、脂質異常症、高血圧、骨粗鬆症、サルコペニアなどの生活習慣病は、いずれも身体活動量が少ないことが、それらの発症や悪化に関連するのです。

身体を動かしたくなる習慣のつくりかた

では、どうすれば運動をしない方が、運動をするようになるのでしょう。ヨガをしてほしい方に、ヨガへの関心を高めるには……。

 

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