01
うつ病
気分が沈む・意欲がわかない
気分の落ち込みや、これまで楽しめていたことへの関心の低下が続くことがあります。眠りや食欲の変化、疲れやすさ、集中しにくさなどもみられます。
以前はできていたことが難しくなったときは、ご相談ください。当院では薬物療法を基本に、状態に応じて漢方薬やrTMSも検討します。
うまく言葉にできなくても、
そのままお話しください。
池袋オリーブメンタルクリニックの精神科・心療内科でご相談いただける症状と、診療内容をご案内します。
眠れない、不安が強い、気分が沈む。
日々の困りごとから、一緒に考えていきます。

病名がわからなくても、受診してよいか迷っていても、お気軽にご相談ください。以下は症状の一例であり、当てはまることだけで診断が決まるものではありません。
01
気分が沈む・意欲がわかない
気分の落ち込みや、これまで楽しめていたことへの関心の低下が続くことがあります。眠りや食欲の変化、疲れやすさ、集中しにくさなどもみられます。
以前はできていたことが難しくなったときは、ご相談ください。当院では薬物療法を基本に、状態に応じて漢方薬やrTMSも検討します。
02
突然の強い不安・発作が怖い
突然、強い不安に襲われ、死んでしまうのではないかと感じることがあります。また発作が起きるのではという不安から、人混みや狭い場所を避けることもあります。
不安によって外出や日常生活が制限されているときは、ご相談ください。
03
確認や手洗いを繰り返してしまう
不快な考えが頭から離れず、鍵の確認や手洗いなどを繰り返すことがあります。やめたいと思っていてもやめられず、生活に時間や負担がかかります。
ストレスでつらさが増すこともあります。一人で抱え込まずにお話しください。
04
人前での緊張がとてもつらい
人前で話すなどの場面で、強い緊張や不安、恐怖を感じることがあります。そのために、必要な場面を避けてしまうこともあります。
学校や仕事、人との関わりに支障があるときは、ご相談ください。
05
つらい体験が繰り返しよみがえる
命の危険を感じるような体験の後に、その場面が繰り返しよみがえり、当時と同じような恐怖を感じることがあります。眠りにも影響が出ることがあります。
当院では状態に応じて、薬物療法や持続曝露療法などを検討します。
06
飲酒の量や頻度をコントロールできない
お酒を飲みたい気持ちが強く、生活や人間関係に影響が出ていても、飲酒をやめたり減らしたりすることが難しくなります。
心理社会的な支援や薬物療法を検討します。断酒のほか、医師の判断で節酒のための薬(セリンクロ)を用いる場合もあります。
07
寝つけない・途中で目が覚める
寝つけない、夜中に目が覚める、ぐっすり眠った感じがしないといったお悩みに対応します。足のむずむず感などで眠れない場合もご相談ください。
眠りの状況や生活習慣を伺い、薬物療法や薬以外の方法を一緒に検討します。
08
食事や体重のことで頭がいっぱいになる
体重や体型への強いこだわりから、極端に食事を制限したり、むちゃ食いや嘔吐などを繰り返したりすることがあります。気分の落ち込みを伴う場合もあります。
食行動の変化や体への影響が気になるときは、ご相談ください。
09
ストレスとともに体調が崩れる
ストレスなどに関連して、さまざまな体の不調が現れることがあります。体の病気が関係する場合もあるため、症状や経過を確認します。
生活やストレスの背景を伺い、対応を検討します。併設スタジオではヨガなどのプログラムもご案内しています。
10
対人関係や感覚の敏感さで困っている
対人関係やコミュニケーションの難しさ、興味や行動の偏り、感覚の敏感さなどがみられることがあります。日々の負担から、気分が落ち込む場合もあります。
暮らしや仕事の中で困っていることを、具体的にお聞かせください。
11
不注意・落ち着かなさが生活に影響する
不注意、多動性、衝動性などが特徴です。子どもの頃から特性があっても、就職など環境の変化をきっかけに困りごとが目立つ場合があります。
これまでの経過と、現在の生活での困りごとを伺います。
12
物忘れが日常生活に影響している
年齢に伴う物忘れに比べて程度が強く、日常生活や社会生活に支障が出ている状態です。気分の落ち込みや興奮などを伴うこともあります。
原因を調べるため、必要に応じて検査をご案内します。MRIなどは当院から紹介した医療機関で受けていただく場合があります。
13
声が聞こえる・考えがまとまらない
周囲には聞こえない声が聞こえる、周りから狙われていると強く感じる、考えがまとまらないなどの体験が、生活に影響することがあります。
早めに状態を確認し、治療につなげることが大切です。気になる変化があるときは、ご相談ください。
症状だけでなく、暮らしや仕事、これまでの経過も伺います。お困りのことを、ご自身の言葉でお伝えください。
薬物療法や漢方薬など、症状に応じた方法を相談します。薬への不安や、治療の希望もお話しください。
状態に応じて心理的なアプローチや他の医療機関での検査を検討します。併設スタジオのプログラムもご案内しています。
掲載している診療内容以外のお悩みも、まずはお問い合わせください。
初めての方は、受診の流れをご確認のうえご予約ください。